
 |
1965年生まれ。順天堂大学医学部卒業。同大学付属病院などに外科医として勤務。その後、ガンの三大治療「手術・抗ガン剤・放射線療法」以外の選択肢を模索するようになり、自然治癒力(免疫力)を手助けする医療として、西洋医学と中国医学の長所えお取り入れた「中西医結合医療」を目指して、2006年10月に漢方療法や代替医療なども実践する国分寺鈴木医院を開設する。 |
|
 |

※只今、ご相談を多数頂いており、ご返信までにお時間がかかりますこと、何卒ご了承ください。
 |
漢方薬は飲み続けた方がいいといいますが、どうしてですか?
|
| |
山梨県/佐藤さん |
 |
 |
まず、体質の改善を目的にするなら飲み続けた方が良いでしょう。漢方薬が慢性病に適しているといわれる理由は、病気そのものを治すだけでなく、体内の悪いところ、歪みを正してバランスを整えることで「病気を治す力」、つまり免疫力や自然治癒力を付けていくからです。したがって、慢性病等を改善する目的で飲んでいる場合は、飲み続けた方が良いといえます。
|
|
|
|
 |
|
|