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おでき・にきびには、とくに瘀血の有無や随伴症状の有無が重視され、駆瘀血剤が証に応じて使用されることかあり、化膿状態も参考にされます。


【実証】
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
患部の赤みが強く化膿している場合に用いられます。
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
下腹部の抵抗感・圧痛、便秘、のぼせなどの症状かある人に。

【虚実間証】
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
下腹部の抵抗感・圧痛、血色不良、足の冷えなどかある人に。

【虚証】
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
血色不良、下腹部痛、倦怠感、冷え、尿量減少などの症状かある人に用いられます。

※【実証】【虚実間証】【虚証】について詳しくはこちら

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